デザインリフォーム実家編バリアフリーについて
以前、実家を建て直した際に、デザインリフォームを行いました。高齢で障害者の祖父がいたためですが、玄関にはスロープをつけたり、お風呂場のほうもリフォームしました。一番改造したのは、吹き抜けから、リビングに入るところです。母が掃除をしやすくするために、ドアを引き戸ではなく、押し戸にしました。押し戸を3つ並べて、全部開けたら、吹き抜けとリビングがつながるようにリフォームしました。母は、掃除機をかけるときに開けっ放しにして、吹き抜けからリビングにかけて、広々と掃除しています。また、玄関前には祖父のために手すりをつけました。風呂場には、入りやすいように座り口を作りました。祖父が転ばないようにしていました。また、採光をあげる為に、窓を広々にしました。カーテンを大胆に使い、縦2メートルほどの窓を30枚以上使いました。日の光は良く入ってくるのですが、隣からは、よく見えないように擦りガラスも使用しました。主に父母がリフォーム会社と商談をしましたが、私には理解できない細工もしていました。また、1社目とは、昔から営業マンと合わず、2社目の営業マンに何度もお願いして、何度も見積もり、変更を出してもらっていたようでした。
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