デザインリフォームはアフターケアが肝心について

リフォーム業者との付き合いは、長くできるほうがいいと思います。理由は、家が、長く住むものですし、メンテナンスは時間の経過の中で必要不可欠なものだと感じるからです。安いだけではなく、アフターケアがしっかりしているかどうか。担当してもらった作業について、どのような作業内容か質問した時に説明をしてもらえるかどうか。家にかかわる作業は、住んでいる家族には手の届かない場所のことも多いです。屋根、天井裏、床下、配管など。できれば、作業に立ち会うことも許してもらい、私のほうでもデジカメで記録できると心強いです。最近では録画もできるので、作業内容を説明してもらいながら録画するのも良いと思います。もちろん、相手の許可は取ります。私は実際に、お風呂の給湯設備が故障した時に、修理してもらうだけではなく、何が、どのように壊れて、どこを、どう修理したのか、あらためて説明していただき録画しました。そのおかげで、私から家族への説明が録画を見せれば済むので、説明不足や誤解の発生を予防できるのです。今は、できれば給湯設備まわりをデザインリフォームして、節約可能な最新システムにしたいと考えていますが、そのために家の壁などを壊さなければならない部分もあるので、現在の家の状態を診断してもらい、傷みを最小限に抑える工事にお願いしたいと思います。

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